*********************************************************** テストユニット仕様 *********************************************************** | ヘッドのGPIOのテストに使うテストユニットの仕様について説明します。 | :doc:`../tutorial_web/tutorial_project` や :doc:`../practice/main` などでGPIOを使う場合はこちらを使います。 =========================================================== 各部説明 =========================================================== .. image:: ../images/spec/test_unit.jpg :width: 600px 1. ピンヘッダ(CN1) | AKARI本体ヘッド部のボックスヘッダに差し込んで接続します。 #. 12V LED(LED1) | 12V電源が外部入力されると点灯します。 | DCジャックをAKARI本体に接続した時点で点灯します。 #. 5V LED(LED2) | M5Stack基板から5V電源が出力されると点灯します。 | DCジャックをAKARI本体に接続した時点で点灯します。 #. 3.3V LED(LED3) | M5Stackから3.3V電源が出力されると点灯します。 | DCジャックをAKARI本体に接続した時点で点灯します。 #. Dout0 LED(LED4) | dout0がAKARIから出力されると点灯します。 #. Dout1 LED(LED5) | dout1がAKARIから出力されると点灯します。 #. PWM LED(LED6) | pwmout0がAKARIから出力されると点灯します。 | AKARI本体のpwmout0の出力を0-255で変化させると、それに応じて出力電圧が0-3.3Vで変化し、LEDの明るさが変化します。 #. Din0 SW(SW1) | din0の入力を操作するためのスイッチです。 | din0はデフォルトHiなので、何も操作していない場合はdin0には3.3Vが入力されており、値はTrueになっています。 | このスイッチを押すとdin0はGNDに接続され、値はFalseに変化します。 #. Din1 SW(SW2) | din1の入力を操作するためのスイッチです。 | din0同様にデフォルトHiでTrue、このスイッチを押すとdin1はGNDに接続され、値はFalseに変化します。 #. Ain0可変抵抗(VR1) | ain0の入力を操作するための可変抵抗です。 | このつまみを操作することでAKARI本体のain0ピンの電圧が0-3.3Vで変化し、ain0の値も0-255で変化します。 #. I2Cポート(CN2) | ここにコネクタをマウントし、AKARIのM5のソフトを変更することでI2C通信が可能になりますが、通常時は使いません。