(Raspberry Pi版) ハードウェアの準備

Raspberry Piで使う場合のハードウェアの準備方法を記載します。

動作確認済み端末

動作確認済みのRaspberry Piは下記の通りです。

また、Raspberry Piの使用に下記が必要です。

  • microSDカード(容量64GB以上、クラスU1以上のもの)

  • USB-C電源アダプタ(5V 3A以上のもの)

ハードの変化点

AKARIをRaspberry Piで使う場合は、ベース部の組み立ては不要です。
ベース部を使わない代わりに、ボディー部から出る2本のUSB(OAK-D Lite、USBハブ)をRaspberry Pi4のUSB3.0ポートに接続することで使用可能です。
電源はボディー部のDCジャックと、Raspberry PiのPWR IN端子(USB-C)の両方にそれぞれ入力する必要があります。
下図が接続の例です。
../../../_images/raspi_connection.jpg
ベース部が不要となることで、下記の部品は準備不要となります。
(5) AKARI Base
(6) AKARI Plate
(7) Lattepanda Alpha
(34) DCケーブル 20cm
下記の部品は必要数が減ります。
(20) コネクタ付コード4P PH(赤黒黄緑) (-1個)
(21) 2.1mm標準DCジャック パネル取付用 (-1個)
(36) ボルトM3-6 (-4個)
これ以外の点に関しましては、AKARIの組み立て を参考に、ボディーを組み立てよう まで同様の手順で進めていただければ問題ないです。

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