ベースを組み立てよう

最後にベースを組み立てます。
ベースを使わずに、PCなどと接続して使う場合はこの工程は必要ありません。

必要な道具

- 精密ドライバ(+)
- No.2サイズのドライバ(+)

1 アンテナの貼り付け

必要な部品

(5) AKARI Base 1個
(7) Lattepanda Alpha付属のアンテナ 2個
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手順

  1. (7) Lattepanda Alpha 付属のアンテナの両面テープを剥がし、 (5) AKARI Base 内部の図の位置に2枚貼り付ける。

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2 Lattepanda Alphaの搭載

必要な部品

(7) Lattepanda Alpha 1個
(7) Lattepanda Alpha付属のスペーサー 4個
(7) Lattepanda Alpha付属のねじ 4個
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手順

組付けアニメーション

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  1. 先程貼り付けたアンテナのコネクタを (7) Lattepanda AlphaLattepanda のアンテナジャックに接続する。

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  1. (7) Lattepanda AlphaLattepanda(5) AKARI Base にはめ込む。

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  1. ベース上部からLattepanda付属のねじを差し込み、同じく付属のスペーサーで4点留める。

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3 DCジャックの搭載

必要な部品

(20) コネクタ付コード 4P PH(赤黒黄緑) 1個
(21) 2.1mm標準DCジャック パネル取付用 1個
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手順

組付けアニメーション

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  1. (21) 2.1mm標準DCジャック パネル取付用 を上部から押し込み、裏側から付属のナットで留める。

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  1. (20) コネクタ付コード 4P PH(赤黒黄緑) のコネクタをLattepandaのDCコネクタに挿す。

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  1. (20) コネクタ付コード 4P PH(赤黒黄緑) の-側(緑と黄色の線)を2本まとめて、DCジャックの-側(足が長い端子)にはんだ付けする。

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  1. (20) コネクタ付コード 4P PH(赤黒黄緑) の+側(赤と黒の線)を2本まとめて、DCジャックの+側(足が短い端子)にはんだ付けする。

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4 底面プレートの搭載

必要な部品

(6) AKARI Plate 1個
(36) ボルトM3-6 4個
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手順

組付けアニメーション

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  1. (6) AKARI Plate をベース底面に、 (36)ボルトM3-6 で4点ねじ留めする。

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5 DCケーブルの接続

必要な部品

ボディーを組み立てよう で組み立てたボディー部 1個
(34) DCケーブル 20cm 1個
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手順

  1. (34) DCケーブル 20cm をボディー部のDCジャックに接続する。

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6 全体の組み付け

必要な部品

ボディーを組み立てよう で組み立てたボディー 1個
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手順

組付けアニメーション

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  1. ボディー部をベース部の溝に沿って横からスライドさせながらベース部に半分程度まで差し込む。

ボディー内部の配線類のベースとの挟み込みに注意すること!

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  1. ボディー部の (11) 2.1mm標準DCプラグ L型 をベース部に接続する。

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  1. ボディー部を奥でロックするまでスライドさせ、ボディー部背面のUSB2本をベース部のLattepandaに接続する(接続するポートは任意の場所で良い)。

ボディー内部の配線類のベースとの挟み込みに注意すること!

../../../_images/base06-04.jpg

7 完成!

../../../_images/base07-01.jpg
以上でAKARI本体の組み立ては完了です。
次はソフトのセットアップに進みます。

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